昨日、後場に発表された追加緩和決定の報道は記録的な急騰を見せ、10月最後の取引で劇的な形により締め括る1日となった。東証1部の売買高は40億1278万株、売買代金は4兆1982億円に急増。市場関係者の多くは「緩和なし」を予想していただけにサプライズとなり、あまりにも急激な上げで来週の動きは判断し辛い面もある。だがチャート上では日経平均の上値に控えるフシ目は少なく、円安の進展具合によっては1万7000円台も遠くないかもしれない。
昨日、後場に発表された追加緩和決定の報道は記録的な急騰を見せ、10月最後の取引で劇的な形により締め括る1日となった。東証1部の売買高は40億1278万株、売買代金は4兆1982億円に急増。市場関係者の多くは「緩和なし」を予想していただけにサプライズとなり、あまりにも急激な上げで来週の動きは判断し辛い面もある。だがチャート上では日経平均の上値に控えるフシ目は少なく、円安の進展具合によっては1万7000円台も遠くないかもしれない。