エボラ出血熱が及ぼす市場暴落の可能性

2014-10-11

依然としてエボラ出血熱の脅威は拡大し感染者数は日々増加を続けている。西アフリカで流行しているこの感染病は米国にも感染者が入国し、更なる拡大の可能性すら危惧されている。現在のところ市場全体に直接的な大きな影響こそないものの、飛行機の利用が減少する可能性があるとして航空株が売られたり、治験や治療薬に関するバイオ関連や医薬品会社が買われる等、一部の関連銘柄には着々と影響は出ている。

では今後の影響としてはどうだろうか。個人的には前述のような関連銘柄への影響はあっても、市場全体に影響を及ぼす大暴落の可能性は低いと考える。病気が原因で大暴落した例と言えば2002年末から2003年に流行したSARSにより香港株が暴落した例があるが、SARSは当初空気感染が疑われ世界的な流行の可能性を危惧してのものだ。だがエボラ出血熱については体液感染のみと限定的である事から爆発的な流行は考えられない。現在も患者数は増加している事から楽観視は出来ないが、少なくとも大暴落の可能性は低いのではないだろうか。

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